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株式会社サンバレス 
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これまで開発したハンディ端末システムの事例です。


1.入出荷検品システム
  配送品に関しての店舗からの問合せに、迅速に回答するシステムです。
   仕入れ業者から入荷した商品をハンディ端末でスキャンし入荷品として登録します。 その後、仕分け作業を行い配送する際に、店舗毎、積載するパレティーナ毎に商品をハンディ端末でスキャンし、出荷品として登録します。事務所内のパソコンでは、どの商品が、 どの店舗のどのパレティーナで配送されたかを迅速に検索しています。また、入荷予定データとの突合せにより、欠品確認も行っています。


★入出荷場所で収集したデータは事務所内の5台の端末から検索しています。



2.電子機器出荷検品システム
  出荷予定品と中身の照合を行い、誤配送を防ぐシステムです。
   出荷予定品のカートン(ダンボール)番号を事前に登録します。 番号には機種、色コード情報が含まれています。ダンボール箱に記載されたバーコード情報をハンディ端末でスキャンし、事前に登録された出荷予定情報とを付き合わせることで、 カートンと中身がきちんと合っているかのチェックを行っています。


★遠隔地のお客様でした。メールと電話で仕様を詰め、開発を行いました。 設置場所は社員の方以外は入れないため、インストール作業もプログラムをメールで転送し、お客様に行っていただきました。



3.ユニフォーム検品システム
  出荷品の誤配送をチェックするシステムです。
   飲食店などお店の制服(ユニフォーム)をクリーニングして配送しています。 クリーニングが終了したユニフォームには、配送先が認識できるバーコードが付いています。配送検品作業でユニフォームのバーコードをハンディ端末で スキャンすることで、誤配送を防いでいます。また、全品スキャンするため、配送実績データとして蓄積し、参照もしています。


★洗濯で薄くなったバーコードもしっかり読み込んでいます。



4.先取登録システム
  卸売り市場の相対取引品を登録するシステムです。
   集荷された農産物の相対取引済み商品に付いているバーコードを無線ハンディ端末で読取り ホストコンピュータに登録します。登録が完了すると、無線ハンディ端末に接続された携帯プリンタから販売シールが出力されます。


★広い市場内でも、農産物の山に埋もれていても、無線ハンディ端末の無線状況は良好です。



5.書籍店内在庫検索システム
  店内書籍在庫データの更新を行うシステムです。
   書店内の店内在庫検索を行うために、入荷書籍、返本をハンディ端末でスキャンし、店内在庫データの在庫更新に使用しています。


★返本の場合、ハンディ端末に付属しているプリンタから返品伝票を出力しています。



6.売上実績検索システム
  書籍店舗内の棚で、書籍の売上履歴を検索します。
   書籍のバーコード(ISBN)を無線ハンディ端末でスキャンすると、売上履歴が表示されます。無線ハンディ端末なので、棚の陳列作業時に売上履歴がその場で閲覧できます。効果的な本の配置に役立てています。


★柱の裏や、壁を通り越しての事務所内でも無線ハンディ端末が使用出来ています。



7.子牛管理システム
  子牛の出産、購入から販売までの履歴を管理するシステムです。
    子牛が生まれた場合や新たに購入した場合に、子牛に固有の耳標を付け、1頭毎にハンディ端末で耳標をスキャンし、品種、性別、生年月日、体重などを記録をしています。


★農家回りなど野外でも支障無くハンディ端末が使用されています。


8.出荷検品システム
  出荷予定数との突合せにより、数量の誤配送をチェックするシステムです。
   出荷予定数を事前に取り込み、そのデータを基に仕分けされた出荷品を無線ハンディ端末でスキャンします。出荷予定数を超えたり、足りなかった場合、ハンディ端末上に警告メッセージが表示されます。 欠品の場合、欠品リストを作成しています。


★無線ハンディ端末なので、 出荷予定データのハンディ端末への送信は不要です。




(株)サンバレス